3回会っても好きになれない!付き合うべき?診断リスト10個と原因・対処法

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ハイスペの人と知り合ってお付き合いを始めた・お見合いを進められたので、3回会ってみた。でも好きになれない…。

こんな悩みをお持ちではないですか?

この記事を読んでいる方は次の様な悩みをかかえているのではないでしょうか。

  • 何回会っても好きになれないけど交際を続けるべき?
  • 交際を続けるかどうかどうやって判断すればいい?
  • 会っても好きになれない原因って何?
  • 会っても好きになれない時の対処法ってあるの?

この記事では3回会っても好きになれない場合に、交際を続けるべきかどうかの判断をするための診断リストや、原因・対処法などについて詳しく解説しています。

恋愛や婚活でお悩みの方、ぜひこの記事を参考に恋活を進めてみてください!

目次

3回会っても好きになれない時は交際を続けるべき?

付き合い始めたけれども3回会っても好きになれない時は、交際を辞めようと思っていませんか?

連絡を絶って交際を辞めてしまうのは簡単ですが、少しでも気になっている場合はもう少し交際を続けてみるべきです。交際を続けようかどうしようか迷ったときは、もう一度自分や相手のことを振り返って考えてみることをおすすめします。

3回会っても好きになれない時に交際を続けるか・診断リスト10個

ここからは3回会っても好きになれない時に、交際を続けるかどうかの判断を、診断リストにして10個あげています。一つづつチェックしてみてくださいね。

一緒にいて苦痛ではないか

苦痛を感じる存在と長時間を共にすることは、精神的なストレスとなり健康を害する可能性もあります。一緒にいて苦痛ではないかどうかは大きな判断基準でしょう。

苦痛を感じる隣相手との時間を過ごすことは、未来の可能性や夢についてもポジティブに考える力を奪ってしまいます。そのため、お互いの未来像を描いても、心地よい関係性の維持は難しいといえます。

相手の欠点も受け入れられるか

相手の欠点を受け入れることができれば、それはお互いを受け入れることができるとも言えます。 また、相手の欠点を受け入れることは、自分自身の欠点も受け入れられるようになるでしょう。

相手の欠点を受け入れることは、長い期間にわたる関係の基盤となり、より健全で強固な関係を築く助けとなります。受け入れる姿勢は、ただ相手の欠点を無視することではありません。

相手の欠点を受け入れることは、日常の細やかなことから大きな問題まで、さまざまな出来事に対して柔軟性をもたらします。相手の欠点を理解していると、争いを避けたり、問題解決の方向性が見つけやすくなります。

愛とは一緒に成長すること、そしてお互いの不完全さを包み込むことです。 相手の欠点を受け入れ、支え合い、励まし合うことで、真の意味での深い絆や信頼関係が築けるでしょう。

連絡が来ると嬉しいか

連絡が来ると嬉しいと感じることは、お互いの関心や関与が継続している証拠です。相手に対して興味や喜びがなくなると、連絡が来ることがおっくうに感じるようになります。自分の気持ちはどのように感じていますか?連絡が来て面倒だと思い始めたら自分の気持ちが冷めたり、相手に興味をなくしている証拠です。

自分の時間を使ってまで会いたい相手なのか、これからも関係を続けたいのか、もう一度自分自身と向き合ってよく考えるようにしましょう。

逆に連絡が嬉しいと感じることは、自分の感情や相手への異性に対する期待に気づくきっかけとなることもあります。自分自身の感情や考えを再確認し、今後の交際の方向性を見据えるようにしましょう。

相手のことが気にかかるか


相手のことが気にかかる場合は、心のどこかで相手のことを思いやる気持ちが芽生えているかもしれません。最初はあまり気にならなくても、ふとした時に相手の顔を思い出すとか、相手と会った時の会話を思い出すなどといった、小さなことから相手への好意が芽生えることがあります。

1日に何回相手のことを気にかけているでしょうか?連絡がなかったら全く忘れているような場合や、仕事が忙しくて相手のことを全く思い出さないのは、相手のことが好きではないのかもしれません。

年齢の差があっても気にしないか

2人の間に年齢の差が大きい場合、それが問題になっていることもあるでしょう。年齢の差があるにもかかわらず、相手のことを尊重できるかどうか、また年齢や背景、価値観の違いを乗り越えることができるかどうかを考えてみましょう。

年齢差があるカップルが我慢する困難さや挑戦は確かに存在しますが、それが関係を築く上での絶対的な障壁となるわけではありません。

年齢の差があれば、お互いに異なるビジョンを持っているため、それがお互いにとって良い刺激になり自分自身の成長を促すきっかけとなることもあります。

また年齢差があることで、将来に対する考え方や、お互いの将来のビジョンを共有することにより自分の人生において深い経験をするチャンスに恵まれます。

スキンシップを受け入れられるか

恋人同士のスキンシップは、関係を深化させる要素の一つです。心地よく受け入れられるかどうかは、相手への気持ちのバロメーターとなるでしょう。

スキンシップは、多くの人々にとって関係性を強化する手段としての役割を果たします。それは、感情の共有、愛情の表現、または安心感の裏付けともいえます。

またスキンシップは、人間の本能に基づいている部分もあるので、相手からのスキンシップが受けられないという場合は、相性以上に根本的な部分で受け入れられないのかもしれません。

コミュニケーションを続けて相手への感情が変わらない場合は、交際を続けるのが難しいかもしれません。

共通の趣味や話題があるか


共通の趣味や話題は、関係を深めるための大切な要素です。お互いに共感し合える話題があると、関係がより豊かになります。

共通の興味や趣味があると、その話題で盛り上がることができます。これにより、相手とのコミュニケーションがスムーズになり、お互いをより深く理解することができます。

共通の趣味や活動を共有することで、自然と二人での時間を増やすことができます。例えば、共通の趣味が映画鑑賞であれば、デートで映画を見に行ったり、家で一緒に映画を見ることで、質の良い時間を過ごすことができます。

また相手の価値観や思考を理解する手助けにもなるでしょう。これにより、相手のことをより深く理解することができ、信頼関係を築く上で非常に有効です。

思いやりがある人かどうか


思いやりのある行動や言葉は、相手への尊重や愛情の表れです。これを感じられるかどうかは、長く付き合っていくうえでの鍵となります。

思いやりのある関係では、相手の行動や努力に対しての感謝が、日常的に表現されることが多くなります。相手を認識し、より愛情深くできるでしょう。

日常の中での思いやりの行動や言葉は、2人の間により深い絆を形成します。相手の言葉や態度にあなたへの思いやりを感じますか?あなたへの優しさや好意が感じられるなら、2人が付き合っていく上で良い関係を築いていけるでしょう。

自分の人生に良い影響を与えてくれそうな人か


相手が自分の人生にプラスの影響をもたらしてくれるかどうか。これは、将来を共に歩んでいく上で非常に大切な要素です。

自分の人生に良い影響を与えてくれる人は、自分がまだ気づいていない可能性や視点を開くことができます。そのような刺激は、自己の成長の大きな手助けとなります。人生は予期しない困難や挑戦に満ちています。

良い影響を考える人は、大切な時期においても心の支えとなり、一緒に乗り越える力を提供してくれます。

一緒に成長できそうな人か


相手との関係を通じて、自分も成長できるかどうかを見極めることは、より充実した恋愛を築くための重要なポイントです。相手との交際、自分の強みや弱点、未熟な部分を認識することができます。これは、自己成長の大きな一歩となります。

3回会って好きになれなくても、相手は長期的に考えて自分にとってどういう影響を与えてくれる人なのかを考えてみましょう。人間関係においては、その場の感情や損得などで物事をきめがちですが、そのことは時に大きな損をしていることがあります。

3回会っても好きになれない原因は?

3回会っても好きになれないのは何が原因なのでしょうか?ここからは会っているのに好きになれない原因について説明していきます。

いい人過ぎて物足りない


時には、相手が「良い人」すぎると、何か物足りなさを感じることがあります。これは、情熱や刺激を求める自分の感情との差を感じることが原因となることが多いです。また相手がいい人過ぎると、新鮮味に欠けるために退屈だと感じてしまうかもしれません。

年齢差がありすぎてギャップを感じる


年齢差が原因で文化や価値観のギャップを感じることがあります。このギャップを埋めるのは難しいことがあり、それが原因で好きになれないことも。また年齢差があることで相手を尊重できなかったり、軽く扱う、もしくは逆に委縮してしまう場合があります。

相手が自分に本気か分からない


相手の気持ちが読めず、自分に対して本気なのかどうか不安に感じることがあります。その不安が心の中に残っていると、感情が湧きにくくなることも。また相手のことを好きでも、相手の冷めたような態度に自分の気持ちへブレーキをかけていることも考えられます。

つかみどころがなくて相手のことが分からない


初対面の人や、あまり自分を表現しない人との関係では、相手のことを理解するのが難しくなることがあります。そのような場合、相手を知る時間をもっと取ることが大切です。例えば外国の方との交際では、相手の言葉や言動がうまく理解できずに、好きなのかどうか分からないということも考えられます。

3回会っても好きになれない時の対処法

3回会っても好きになれない時の対処法についてまとめています。今後どうしようか迷ってしまったら、以下のことをもう一度考えてみましょう。

時間をかけて付き合ってみる


愛情は一瞬で湧くものではなく、徐々に育つものです。3回会っただけで断定するのではなく、もう少し時間をかけて関係を築いてみるのも一つの方法です。何回か会っているうちに相手の良い面や、思いもよらなかった側面を発見することがあるかもしれません。

共通の趣味や話題を探す


関係を深めるためには、共通の趣味や話題を探ることが有効です。新しい趣味を始めたり、共通の興味を見つけることで、2人の距離を縮めることができます。同じ趣味を持つことで相手に共感でき、話題が豊富になることで生活に良い影響を与えることができるでしょう。

シチュエーションを変えて会ってみる


いつも同じ場所や状況で会っていると、新しい一面を見ることが難しいことがあります。異なるシチュエーションや場所でのデートを試して、相手の新しい一面を発見しましょう。

違うシチュエーションで会う場合は、相手が興味ありそうな場所へ行くことが大切です。相手が興味ない場所では、相手の良さを発揮できずに終わる可能性があります。

相手の得意なことを聞いてみる


相手の得意なことを聞いてみることで、新しい魅力を発見することができるかもしれません。興味をもって聞くことで、相手も喜びを感じるでしょう。また相手が得意なことを知ることで、あなたの彼に対する見方も変わる可能性があります。

生き生きと活動している彼を見て、あなたの今までの評価も大きく変わり、信頼できる人、頼れる人だというプラスの感情に変わるかもしれません。

自分の固定観念を壊してみる

3回会っても好きになれない、それでも相手のことが気にかかる場合は、一度自分の固定観念を壊してみるという手もあります。今まで付き合ってきた人は同じようなタイプの人ではなかったですか?また以前付き合った相手と比べ過ぎていませんか?

いったん自分のフィルターを外して接してみましょう。意外と気がづかなかった良い点や、好意を持てるポイントがあるかもしれません。

相手と距離を置いてみる

3回会ってみた、もう少し交際を続けてみた、でも相手に対する自分の気持ちは下がったまま、ということだったら一度相手と距離を置くのが正解です。

相性や性格の違いなどでどうしても合わない相手は存在するものです。無理をせずに相手と距離を置いてみましょう。それでもまだ気になっていたら再度お付き合いをはじめてもいいですし、友達としてよい関係を築くという方法もあります。

まとめ

恋愛の感情は一瞬で湧くものではなく、時には時間をかけて深化させる必要があります。3回会っただけで好きになれないと感じたとしても、それは一時的なものかもしれません。

診断リストを参考に、自分の気持ちや相手との関係を見つめ直し、最適な対処法を選んでみてくださいね。3回会っても好きになれない場合の対処法をまとめます。

  • 時間をかけて付き合ってみる
  • 共通の趣味や話題を探す
  • シチュエーションを変えて会ってみる
  • 相手の得意なことを聞いてみる
  • 自分の固定観念を壊してみる
  • 相手と距離を置いてみる

恋愛は急ぐものではありません。大切なのは、自分自身の感情を大切にし、相手との関係を深めていくことです。焦らずに素敵な恋活を進めていきましょう!

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